新規ユニットバスにバスイングGTS-164A BL取付の施工事例

新規ユニットバスにバスイングGTS-164A BL取付の施工事例

今ではあまり見られなくなった、バランス釜を使用したユニットバス。
今回はユニットバスを新規にして、ノーリツ ガスふろ給湯器 GTS-164A BL バスイングを取り付けました。

【BEFORE】
施工前
施工前のユニットバスはこちら。
だいぶ汚れが目立ってきているのと、バランス釜があるので浴槽が狭く使い辛いです。

ユニットバス解体
まずはユニットバスを解体します。
ドアの位置、大きさも変わるので、周辺壁も解体しました。
解体するよりも廃材を運び出すほうが大変です。

給水管、給湯管、ガス管の移設
そして給水管、給湯管、ガス管の位置を移設します。

ユニットバス交換電気工事

電気配線も照明位置に合わせて配線移設をします。
またリモコン配線もユニットバスが壊れている間にやっておきます。

バスイングの電源
給湯器の電源は入口左の壁に新規にコンセントを作りました。

ユニットバス組み立て
まずはユニットバス床の部材を置いて設置位置を決めます。

バスイング施工事例
壁パネルを建て、壁パネルの位置が決まったら
給湯器を設置します。

バスイング取り付け
給水管、給湯管、ガス管、追い焚き管、リモコン線を繋いでいきます。

ユニットバス設置
ユニットバスが設置されました!

ユニットバス枠取り付け

周辺の壁を造作して、浴室ドアの枠を取り付けてから、内装を仕上げます。

ユニットバス完成
完成しました!
今回使用したユニットバスはLIXIL リノビオシリーズのBPR1216です。
壁貫通型の給湯器にも対応しています。

バスイング取り付け完了
給湯器は浴槽の奥に少し見えます。
今回取り付けた給湯器は、ノーリツ ガスふろ給湯器 GTS-164A BL バスイングという商品です。

ノーリツ、バスイングはバランス釜を撤去して給湯器を取り付ける際、
新規に外部などに給湯器を取り付ける場所がない場合に対応している商品です。
既存のバランス釜の開口を利用して設置ができます。

取り付けの際、新規に電源が必要になります。
バランス釜がなくなる分、浴槽が広くなるのがメリットです。

他メーカーではホールインワンや壁ピタなどの名称です。

マンションによっては管理規約で施工が不可の場合があります。
事前にマンション管理組合に確認しましょう。

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